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利用規約

バージョン: 2026-05-04b / 制定日: 2026年4月1日 / 最終改定日: 2026-05-04b
※ 制定日時点の事業者は代表者個人 (吉井和樹) の準備事業者でした。本規約は INTER CONNECT株式会社 (2026年5月15日設立予定) の設立日において、同法人に承継されます。

本利用規約(以下「本規約」)は、INTER CONNECT株式会社(以下「当社」)が提供するビジネスマッチングサービス 「INTERCONNECT」(以下「本サービス」)の利用に関する条件を定めるものです。本サービスを利用する全ての 方(以下「ユーザー」)は、本規約に同意したうえで本サービスをご利用ください。

条項の優先順位: 当社とユーザーが個別に書面で締結する契約(データ処理契約 (DPA)・ 個別MSA・個別合意書を含む)は、本規約及び個別規定に優先します。本規約は、本サービス上で当社が 別途掲載する個別規定・ガイドラインに優先します。すなわち優先順位は 「個別契約 > 本規約 > 個別規定」とします。

第1条(目的・適用範囲)

  1. 本規約は、本サービスの利用に関する当社とユーザーとの間の一切の関係に適用されます。
  2. 当社が本サービス上で別途掲載する個別規定・ガイドライン・FAQは、本規約の一部を構成します。本規約と個別規定の内容が異なる場合は、別段の定めがない限り個別規定が優先します。
  3. 本規約は民法第548条の2に定める定型約款に該当します。

第2条(定義)

  1. 「本サービス」とは、当社が提供するAIによるビジネスマッチング・分析プラットフォーム及び付随する機能の総称をいいます。
  2. 「ユーザー」とは、本規約に同意し、当社所定の手続を経て本サービスのアカウントを保有する個人事業主又は法人の代表者・従業員をいいます。ユーザーは、自己の事業の用に供する目的で本サービスを利用するものとし、本サービスは事業者向けサービスとして提供されます。
  3. 「コンテンツ」とは、本サービス上で提供される文章・画像・音声・データ・プログラム等の情報をいいます。
  4. 「ユーザーコンテンツ」とは、ユーザーが本サービスに送信・登録する情報(プロフィール情報・連携サービスから取得するミーティングのトランスクリプト等を含みます)をいいます。
  5. 「AI生成物」とは、本サービスのAI分析機能によって生成された分析結果・マッチング理由テキスト・スコア等の派生物をいいます。
  6. 「連携サービス」とは、tl;dv等、本サービスと連携してデータを取得する第三者サービスをいいます。
  7. 「被録音者」とは、ユーザーが連携サービスを通じて録音・録画したミーティングに参加した、ユーザー本人以外の第三者をいいます。
  8. 「招待コード」とは、当社が発行する本サービスへのアカウント登録に必要な認証コードをいいます。

第3条(本規約への同意・効力発生)

  1. 本規約は、ユーザーが本サービスのアカウント登録を完了した時点で効力を生じ、登録ボタンの押下により本規約に同意したものとみなします。
  2. 当社は18歳未満の登録を受け付けません。成年被後見人・被保佐人・被補助人については、それぞれ成年後見人・保佐人・補助人の同意その他法令上必要な手続を経たうえで本サービスを利用してください。
  3. ユーザーは、本規約に加えてプライバシーポリシー及び特定商取引法に基づく表記にも同意したうえで本サービスを利用するものとします。

第4条(招待制・登録申請)

  1. 本サービスは招待制とし、当社が発行する有効な招待コードを保有する者のみが登録を申請できます。
  2. 当社は、招待の有無にかかわらず、登録の諾否を当社の合理的な裁量により決定し、その理由を開示する義務を負いません。
  3. 招待コードは譲渡・転売・貸与その他の方法で第三者に提供することを禁止します。違反が判明した場合、当社は当該招待コードを直ちに無効化することができます。

第5条(登録情報・本人確認)

  1. ユーザーは、登録時に真実かつ正確な情報を提供する義務を負います。情報に変更が生じた場合、ユーザーは遅滞なく当該情報を更新するものとします。
  2. 当社は、不正利用防止又は本人確認を目的として、ユーザーに対し追加の本人確認書類の提出を求めることができ、ユーザーはこれに合理的に協力するものとします。
  3. 当社は、登録情報に虚偽・不正・不備がある場合、登録を取消し又はアカウントを停止することができます。

第6条(アカウント・パスワード管理)

  1. ユーザーは、自己の責任においてアカウント情報及びパスワードを管理するものとし、これを第三者に譲渡・貸与・共有してはなりません。
  2. 1ユーザーが保有できるアカウントは1個に限ります。
  3. アカウント情報の漏洩・盗用又はこれに起因する不正利用については、当社の故意又は重過失による場合を除き、ユーザーが一切の責任を負うものとし、当社は責任を負いません。

第7条(料金・支払方法)

  1. 本サービスの料金(以下「利用料金」)は、本サービス内に表示する金額とし、特定商取引法に基づく表記の定めに従います。
  2. ユーザーは、当社が指定する方法により利用料金を支払うものとします。決済代行事業者を経由する場合、ユーザーは当該事業者の利用規約にも同意したものとみなされます。
  3. 表示価格は税込とし、当社が適格請求書発行事業者である場合、登録番号は特定商取引法に基づく表記に記載するものとします。
  4. ユーザーが利用料金の支払を怠った場合、当社は遅延損害金として年14.6%(消費者契約法第9条第1号上限と同水準)を請求することができ、また直ちにアカウントを停止することができます。

第8条(契約期間・自動更新)

  1. 有料プランの契約期間は、ユーザーが選択したプラン(月額又は年額)に従います。
  2. 契約期間満了の前日までにユーザーから解約の申し出がない場合、契約は同一条件で自動的に同期間更新されます。
  3. 当社は、自動更新の少なくとも7日前までに、ユーザー登録メールアドレス宛てに更新予定の通知を送信します。

第9条(解約・退会)

  1. ユーザーは、本サービス内の設定画面から、いつでも解約又は退会を申請することができます。
  2. 月額プランの解約は、解約申請時点で効力を生じ、解約の効力が生じた契約期間の末日まで本サービスを利用できます。日割計算による返金は行いません。
  3. 年額プランは、契約期間中の中途解約による返金は行いません。次回更新日に解約の効力が生じます。
  4. 退会時の取扱は第26条(退会時のデータ削除)の定めによります。

第10条(本サービスの内容・変更)

  1. 当社は、本サービスの内容・機能・対応プラットフォームを、合理的な事前通知をもって変更することができます。
  2. 当社は、緊急時及び軽微な変更については事後通知をもって変更を行うことができます。
  3. ユーザーは、本サービスが現状有姿(AS IS)で提供され、特定の目的への適合性・継続的提供・特定機能の存続が保証されないことに同意します。

第11条(AI分析の説明・利用許諾)

  1. 本サービスは、ユーザーコンテンツに対し、第三者の生成AIサービス(Anthropic PBC(米国)が提供するClaude等を含みます)を利用してスキル・ニーズ・コミュニケーション特性等を抽出します。
  2. ユーザーは、第1項の処理が当社の委託先である生成AI事業者によって行われ、当該処理が米国その他の国で行われる場合があることに同意します。詳細はプライバシーポリシーに定めるとおりとします。
  3. AI分析の結果は確率的処理に基づくものであり、誤抽出(ハルシネーション)・偏向・最新性の欠如を含む可能性があります。当社は分析結果の正確性・完全性・特定目的への適合性を保証しません。
  4. ユーザーは、AI分析結果を採用判断・与信判断・人事評価その他の重要な意思決定に単独の根拠として用いてはならず、特に発言者の感情・意図・誠実性に関するスコアリングを採用又は人事評価の根拠として用いる行為(EU AI Actが職場・教育機関における感情推論として制限する行為に相当)を行ってはなりません。
  5. ユーザーは、自己のAI分析結果について、当社所定の手続によりオプトアウト・削除・人的レビューを請求することができます。

第11条の2(連携サービス・委託先の追加)

当社は、本サービスの機能拡張のため、tl;dv以外の連携サービス(録画・トランスクリプト連携サービス) 及び委託先を追加することができます。当該追加にあたり、当社は変更日の少なくとも30日前までに、 本サービス上の掲示又はメールにより、追加対象事業者・所在国・取扱データの種別・相当措置を周知します。 ユーザーは、当該追加に同意できない場合、追加発効日までに本サービスを解約することができます。

第12条(連携サービスとミーティング録音の合法性)

  1. ユーザーは、tl;dv等の連携サービスを通じてミーティングを録音・録画する場合、当該録音録画について以下の事項を表明保証するものとします。
    • 適用される全ての法令(電気通信事業法、各国の盗聴法・双方録音同意法を含む)を遵守していること。
    • 被録音者を含む全てのミーティング参加者から、録音・AI分析・本サービスへの提供について事前の同意を取得していること。
    • 第三者との秘密保持契約(NDA)に違反しないこと。
    • 営業秘密(不正競争防止法第2条第6項)を含む情報を本サービスに送信する場合、当該情報を本サービス上で取扱うことについて権限ある者の承諾を得ていること。
  2. ユーザーは、被録音者に対し、本サービスがミーティング内容をAI分析する旨を通知する義務を負います。当社は通知文テンプレートを別途提供します。
  3. ユーザーが第1項又は第2項に違反したことに起因して当社又は第三者に損害が生じた場合、ユーザーは自己の費用と責任により当社又は第三者の損害を補償するものとします(補償条項)。

第13条(要配慮個人情報の取扱)

  1. ユーザーは、要配慮個人情報(病歴・思想信条・犯罪歴等)が含まれる可能性が高いミーティングを本サービスに連携してはなりません。
  2. 本サービスがミーティング内容から要配慮個人情報を検知した場合、当社は当該箇所を自動的にマスキング又は削除することができます。

第14条(知的財産権)

  1. 本サービス及び当社が提供するコンテンツに関する著作権・商標権その他の知的財産権は、当社又は当該権利を有する第三者に帰属します。
  2. ユーザーコンテンツの著作権は、ユーザー又は当該権利を有する第三者に帰属します。ユーザーは、当社に対し、本サービスの提供・運営・改善(AI分析処理・委託先への提供を含む)の目的に必要な範囲で、ユーザーコンテンツを無償・非独占・サブライセンス可能・改変可能な形で利用することを許諾します。
  3. AI生成物の権利関係は当社に帰属するものとし、ユーザーは本サービス内での利用に限り使用権を有します。マッチング理由テキスト等の二次利用・転載・スクリーンショット公表は、当社の事前の書面による承諾なく行うことを禁じます。

第15条(学習データ非利用の確認)

当社は、ユーザーコンテンツを当社又は委託先(Anthropic PBC等)の生成AIモデルの追加学習・微調整に 利用しません。委託先との契約上、API経由の入力データが既定で学習に利用されない設定であること、 及び委託先のロギング保持期間が30日以下であることを確認しています(Zero Data Retention契約を 締結している場合は当該契約の定めによります)。

データ保持期間の整理: ① 委託先(Anthropic PBC)側のAPI経由ロギングは原則 30日以内に失効します。② 当社のデータベースに保存するミーティング全文(トランスクリプト原文)は、 分析完了後90日で本文を無効化(NULL化)します。AI分析プロフィール等の派生データは退会時まで 保持します。詳細はプライバシーポリシー第10項をご参照ください。

第16条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。

  1. 法令又は公序良俗に違反する行為。
  2. 虚偽の情報を登録する行為。
  3. 他のユーザー・被録音者・当社又は第三者の権利を侵害する行為(名誉毀損・信用毀損・プライバシー侵害・差別・ハラスメントを含む)。
  4. 本サービスの運営を妨害する行為(過大な負荷・脆弱性検査・侵入試行を含む)。
  5. 当社の事前の書面による承諾なく行うアクセス自動化・スクレイピング・APIの非正規利用。
  6. 本サービス・AI生成物のリバースエンジニアリング・逆コンパイル・解析又はこれを行うための情報収集。
  7. 本サービス又はAI生成物を、他の機械学習モデルの学習データに利用する行為。
  8. 本サービスを当社の事前の書面による承諾なく競合製品の開発・運営に利用する行為。
  9. 本サービスを通じて取得した他ユーザーの情報を、マッチング目的以外(再販・営業リスト化・スカウト目的の流用等)で利用する行為。
  10. 反社会的勢力に該当する者又は反社会的勢力と密接な関係を有する者による利用。
  11. 1ユーザーが複数アカウントを保有する行為。
  12. 招待コードの転売・譲渡。
  13. 本サービスを通じて知り得た秘密情報を本サービス利用目的以外に利用する行為。
  14. その他、当社が不適切と合理的に判断する行為。

第17条(違反時の措置)

  1. 当社は、ユーザーが本規約に違反したと合理的に判断した場合、警告・機能制限・アカウント停止・強制退会・契約解除のうち、当社が適切と判断する措置を、事前通知なく講ずることができます。
  2. ユーザーの責に帰すべき事由による強制退会・契約解除に伴い、既払いの利用料金は返金しません。
  3. 当社は、第1項の措置によりユーザーに発生した損害について、当社の故意又は重過失による場合を除き、責任を負いません。

第17条の2(誤投稿時の緊急削除)

  1. ユーザーは、機密情報・営業秘密・第三者の個人情報等を誤って本サービスに投稿したことを認識した場合、当社所定の緊急削除窓口(メール: interconnectltd3568@gmail.com 件名「緊急削除」、24時間受付・自動受信)に通知することができます。
  2. 当社は、第1項の通知を受領した場合、合理的な範囲で当該データの削除に着手し、原則として2営業日以内に処理を完了します。
  3. 本条に基づく削除は、当社のシステム上で削除可能なデータに限り、他ユーザーの画面に既に表示されたデータ・キャッシュ・スクリーンショットの削除を保証するものではありません。

第18条(ユーザー間トラブル)

本サービスを通じて生じたユーザー間の取引・連絡・紛争は、当該ユーザー間の責任において解決するものとし、 当社は一切の責任を負いません。当社は、当該紛争についての事実関係の照会・記録の保全に合理的な範囲で 協力することがあります。

第19条(秘密保持)

  1. ユーザーは、本サービスを通じて知り得た当社又は他ユーザーの秘密情報を、本サービスの利用以外の目的に使用してはならず、第三者に開示してはなりません。
  2. 本条の義務は、契約終了後も3年間存続します。

第20条(個人情報の取扱)

  1. 当社は、ユーザーの個人情報を、別途定めるプライバシーポリシーに従って取り扱います。
  2. 本サービスの提供にあたり、Anthropic PBC(米国)等の海外事業者へ個人情報を移転する場合があり、ユーザーはこれに同意するものとします。
  3. 当社は、ユーザーからの合理的な要請に応じ、個別のデータ処理契約(Data Processing Agreement、以下「DPA」)の締結に協議のうえ応じます。当該DPAの定めは本規約の関連条項に優先します。

第21条(第三者依存・サービス停止)

  1. 本サービスは、tl;dv(米国)、Anthropic(米国)、Supabase(米国法人/データ保管: シンガポール ap-southeast-1)、Netlify(米国)、Render(米国)等の第三者サービスに依存します。
  2. 当社は、第三者サービスの停止・障害・仕様変更・契約終了に起因する本サービスの停止又は機能低下について、当社の故意又は重過失による場合を除き、責任を負いません。
  3. 当社は、定期メンテナンス・緊急メンテナンス・障害対応のため、事前通知なく本サービスを一時的に停止することができます。

第22条(保証の否認)

当社は、本サービス及びAI生成物について、明示・黙示を問わず、商品性・特定目的適合性・第三者権利非侵害・ 正確性・継続性・特定機能の存続・データ消失防止その他一切の保証を行いません。ただし、強行法規により 排除できない保証はこの限りではありません。

第23条(免責・損害賠償の上限)

  1. 当社は、ユーザーが本サービスの利用に関して被った損害について、当社の責に帰すべき事由がある場合に限り賠償責任を負います。
  2. 当社の損害賠償責任の総額は、損害の事由が発生した時点から遡って過去12ヶ月間にユーザーが当社に対して現実に支払った利用料金の総額を上限とします。利用料金が無料の期間(無料トライアル・βアクセス等)に発生した損害については1万円を上限とします。ただし、(i) 当社の故意又は重過失(営業秘密の漏洩を含みます)に起因する損害については、当社及びユーザーは別途協議のうえ妥当な賠償額を定めるものとし、(ii) 当社が別途書面により締結する個別契約(DPAを含む)に異なる定めがある場合、当該個別契約の定めが本項に優先します。
  3. 当社は、間接損害・特別損害・逸失利益・データ滅失による損害・第三者からの請求に基づく損害について責任を負いません。
  4. 第2項及び第3項は、消費者契約法上の消費者契約に該当する場合において、当社の故意又は重過失に起因する損害については適用しません。

第24条(補償)

  1. ユーザーが本規約に違反したこと、ユーザーが第12条の表明保証に違反したこと、又はユーザーコンテンツに起因して、当社又は第三者が損害(弁護士費用・和解金・訴訟費用を含む)を被った場合、ユーザーは自己の費用と責任により当該損害の全額を補償するものとします。
  2. 当社とユーザーが別途書面により締結する個別契約(DPAを含む)において補償の上限額その他の条件を定めた場合、当該個別契約の定めが本条に優先します。

第25条(反社会的勢力の排除)

  1. ユーザーは、自己が暴力団・暴力団員・暴力団準構成員・暴力団関係企業・総会屋等・社会運動等標榜ゴロ・特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」)でないこと、及び反社会的勢力と密接な関係を有しないことを表明保証します。
  2. ユーザーが前項に違反したと合理的に判断される場合、当社は通知なく直ちに本契約を解除することができ、これによりユーザーに発生した損害について一切の責任を負いません。

第26条(退会時のデータ削除)

  1. ユーザーが退会した場合、当社は当該ユーザーのAI分析プロフィール・マッチングスコア・会話ベクトル及び付随する派生データを、合理的に削除可能な範囲で速やかに削除します。
  2. 当社は、法令上の保管義務(税法上の取引記録、不正利用防止のための監査ログ等)、バックアップ、紛争処理のために必要な範囲で、匿名化・仮名化したうえで一定期間データを保持することがあります。具体的な保持期間はプライバシーポリシーに定めます。
  3. 他ユーザーの画面に既に表示されたマッチング理由テキスト・通知等のキャッシュ・スクリーンショットの削除を保証するものではありません。

第27条(自動的決定への異議申立)

  1. ユーザーは、AI分析及びマッチングスコアリングに対し、当社所定の手続により異議を申立て、人的レビューを請求することができます。
  2. 当社は、合理的な期間内にユーザーからの異議を検討し、必要に応じて結果の修正・再分析を行います。

第28条(被録音者からの請求への対応)

  1. 被録音者を含む第三者から、自己に関するデータの開示・訂正・利用停止・削除の請求があった場合、当社はプライバシーポリシーに定める手続に従い、合理的な期間内に対応します。
  2. 請求にあたり、当社は請求者に対し、対象ミーティングの日時・参加者・概要等、本人特定及び対象データ特定に必要な情報の提示を求めることができます。
  3. 当社は、ユーザーに対し、当該請求に係る調査への合理的な協力を求めることができます。

第28条の2(データポータビリティ)

ユーザーは、当社所定の手続により、自己の登録情報及びAI分析結果を機械可読形式(CSV又はJSON)で エクスポートすることができます。エクスポートに係る合理的な手数料を申し受ける場合があります。

第28条の3(取引デジタルプラットフォーム透明化法への対応)

当社が「特定デジタルプラットフォームの透明性及び公正性の向上に関する法律」(以下「DPF透明化法」)の 適用対象となった場合、当社は同法に従い必要な体制整備・情報開示・苦情対応窓口の設置等を行うものとし、 その内容を本サービス上で告知します。ユーザーは、告知から30日以内に異議を申し出ない場合、追加条件に 同意したものとみなされます。異議を申し出たユーザーは、当該告知時点で本サービスを解約することができ、 年額プラン契約者については未経過期間に対応する利用料金を日割で返金します。

第29条(通知)

  1. 当社からユーザーへの通知は、本サービス内の表示、ユーザー登録メールアドレス宛てのメール送信、その他当社が適切と判断する方法により行います。
  2. メールにより通知する場合、当社の送信時に到達したものとみなします。

第30条(本規約の変更)

  1. 当社は、以下のいずれかに該当する場合、民法第548条の4に基づき、ユーザーの個別の同意を要することなく本規約を変更することができます。
    • 変更がユーザーの一般の利益に適合する場合。
    • 変更が契約の目的に反せず、変更の必要性・変更後の内容の相当性・変更内容その他の事情に照らして合理的なものである場合。
  2. 当社は、本規約を変更するときは、変更の効力発生日の少なくとも30日前までに、本サービス上の掲示又はメールにより、変更内容及び効力発生時期を周知します。
  3. 効力発生日以後、ユーザーが本サービスを利用したときは、変更後の本規約に同意したものとみなします。
  4. ユーザーは、変更内容に同意できない場合、変更の効力発生日までに本サービスを解約することができ、年額プラン契約者については未経過期間に対応する利用料金を日割で返金します。

第31条(権利義務の譲渡禁止)

  1. ユーザーは、本契約上の地位及び権利義務を、当社の事前の書面による同意なく第三者に譲渡・貸与・担保提供してはなりません。
  2. 当社は、事業譲渡・会社分割・合併その他の事由による事業の承継に伴い、本契約上の地位、本規約に基づく権利義務、ユーザーの登録情報その他の情報を当該事業の承継人に承継させることができ、ユーザーは予めこれに同意します。
  3. 第2項の事業承継が行われる場合、当社はユーザーに対しその旨を事前に通知します。ユーザーは当該通知を受領した日から30日以内に解約を申し出ることにより、承継後の利用契約を終了できるものとし、年額プラン契約者については未経過期間に対応する利用料金を日割で返金します。

第32条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項又はその一部が、消費者契約法その他の法令により無効又は執行不能と判断された場合 であっても、本規約の他の条項及び当該条項の他の部分は、引き続き完全に効力を有します。

第33条(残存条項)

契約終了後も、第14条(知的財産権)、第19条(秘密保持)、第20条(個人情報)、第22条(保証の否認)、 第23条(免責・損害賠償の上限)、第24条(補償)、第26条(退会時のデータ削除)、第27条(自動的決定への 異議申立)、第28条(被録音者からの請求への対応)、第28条の2(データポータビリティ)、第28条の3 (DPF透明化法対応)、本条、第36条(準拠法)、第37条(合意管轄)はなお効力を有するものとします。

第34条(完全合意)

本規約は、本サービスの利用に関する当社とユーザーとの完全な合意を構成し、口頭又は書面による従前の 全ての合意・了解に優先します。

第35条(言語)

本規約の正文は日本語とし、参考のために提供される他言語版との間に齟齬がある場合は、日本語版が優先します。

第36条(準拠法)

本規約の成立・効力・解釈は、日本法に準拠します。EU・英国・米国カリフォルニア州その他の地域に居住するユーザーについて、当該地域の強行法規が本規約の特定条項に優先する場合、当該強行法規に従うものとします。

第37条(合意管轄)

本サービス又は本規約に関連して当社とユーザーとの間に生じた紛争については、東京地方裁判所を 第一審の専属的合意管轄裁判所とします。ただし、消費者契約に該当する場合は、消費者の住所地を 管轄する裁判所を専属的合意管轄裁判所とします。

第38条(協議解決)

本規約に定めのない事項及び本規約の解釈に疑義が生じた事項については、当社及びユーザーは信義誠実の 原則に従い協議のうえ解決するものとします。

制定日: 2026年4月1日

最終改定日: 2026-05-04b